医療経済研究機構は1月13日、6〜18歳の子供に対し抗精神病薬や抗うつ薬など向精神薬の処方割合が増加傾向にあることを報告した。同機構は2002年から2010年までの全国レセプト情報から、18歳以下の外来患者のべ約23万件を対象として分析。国内の向精神薬の併用処方の割合が、海外と比べ高い傾向にあることも示した。

10代への抗精神病薬処方が約1.5倍に増加の画像

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