消防庁は12月19日、「2014年版救急・救助の現況」を公表した。それによると、2013年中の救急車搬送において119番通報から救急車が現場に到着するまでにかかった所要時間は全国平均で8.5分で前年から0.2分延伸。119番通報から医療機関への収容までにかかる時間は全国平均で39.3分となり、ともに過去最長となった。

救急通報から収容まで平均39.3分で過去最長の画像

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