東京女子医科大学病院(東京都新宿区)は12月18日、過去6年に鎮静目的でプロポフォールを投与した後に死亡した人工呼吸中の小児患者11例について、全例で死亡とプロポフォール投与との間に直接的な因果関係は認められなかったとする外部委員会の調査結果を公表した。ただし、うち5例では死因となった感染症や心不全にプロポフォール投与が悪影響を及ぼした可能性を否定できなかったとも指摘している。

プロポフォールによる感染症悪化も否定できずの画像

ログインして全文を読む