2014年夏にデング熱の国内流行が起きたことを受け、厚生労働省は12月17日、「蚊媒介性感染症に関する小委員会」を開催した。第1回目の小委員会では、厚労省から蚊媒介性感染症予防指針案が示され、発生動向調査や国内感染の流行拡大防止策に関して、話し合われることが公表された。

デング熱の国内流行を受け予防指針策定への画像

ログインして全文を読む