政府は2014年10月末、ライフサイエンス研究や医学研究の司令塔として、2015年4月に発足する日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Developement:AMED)の初代理事長の人事を決めた。白羽の矢が立ったのは慶應大の末松医学部長。就任後は研究現場を離れ、理事長の仕事に専念する予定だ。2014年11月25日、日経バイオテクの取材に現在の心境や抱負について語ってもらった。

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