全日本病院協会(全日病)は12月16日、2014年度病院経営調査報告の結果を公表した。それによると、2014年5月の医業収支が赤字だった病院は全体の25.2%で、2013年5月時点の23.0%より2.2ポイント増加していた。この結果について全日病は、「2014年度診療報酬改定による急性期入院医療の厳格化」と「2014年4月の消費税増税による支出増」が要因だと分析している。

急性期絞り込み・消費税増税で赤字病院が増加の画像

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