日本医療機能評価機構は12月15日、2歳未満の小児に肺炎球菌ワクチンを接種する際に、接種対象年齢が異なる肺炎球菌ワクチンを誤って選び、接種していた事例が2件報告されたと「医療安全情報」で発表した。

小児に成人向け肺炎球菌ワクチンを誤接種の画像

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