有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン作成委員会(委員長:大阪大学医学系研究科社会環境医学講座環境医学教室教授の祖父江友孝氏)は、12月4日、「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン2014年版・ドラフト」を公開した。2005年度版との差分は、内視鏡が対策型検診・任意型検診の両方で推奨されたこと、対象年齢(50歳以上)や検診間隔(2〜3年)が記されたことなど。

胃がん検診ガイドライン2014案が公開の画像

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