日経メディカル Onlineでは、3つの新規経口抗凝固薬(NOACs)が出そろった2013年春以降、これらの使用経験と評価を明らかにするための調査を継続的に実施してきた。今回、新たにエドキサバンを加えた調査を実施。その結果、NOACsの使用経験のある医師が選んだ「評価が最も高い抗凝固薬」では、アピキサバンが33.1%と前回、前々回調査に続き1位となった。ワルファリンが23.7%で2位、リバーロキサバンが22.4%で3位、ダビガトランが12.9%で4位だった。

「評価が最も高い抗凝固薬」はアピキサバンの画像

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