エタノールにメントールと緑色素を溶かした液体を患者の前腕に塗ると、予防接種時の痛みが軽減することが明らかになった。2014年12月6〜7日に福岡市で開かれた第18回日本ワクチン学会学術集会で、青木クリニック(神奈川県茅ヶ崎市)院長の青木重憲氏が、インフルエンザの予防接種を受けた患者1595人に実施した結果を発表した。

接種時の痛み軽減に「クールショット」の画像

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