化学及血清療法研究所が、沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合(DTaP)ワクチンについて、11歳から12歳(定期第2期)での追加免疫のブースター効果と忍容性を確認した。2014年12月6〜7日に福岡市で開かれた第18回日本ワクチン学会学術集会で、同社医薬開発部の前村公太氏がフェーズIIIの結果を発表した。

化血研、DTaPワクチンの定期第2期での有効性を確認の画像

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