群馬大学は11月20日、継続的にパワーハラスメントを行ったとして、医学系研究科の40歳代の男性教授を懲戒解雇したと発表した。講師2人、助教3人に対し、退職や休日出勤を強要したり、業務上必要な範囲を超える叱責や暴言があったとされる。5人のうち2人は退職した。同大は当初、諭旨解雇処分としたが、教授が退職願を提出しなかったため懲戒解雇処分となった。

パワハラで群馬大教授を懲戒解雇処分の画像

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