日本ベーリンガーインゲルハイムは11月18日、チオトロピウム(商品名スピリーバ)のレスピマット(ソフトミスト)製剤が気管支喘息の適応を取得したと発表した。気管支喘息のうち、重症持続型に分類される患者に限って使用できる。気管支喘息に使える初の長時間作用型抗コリン薬(LAMA)となる。

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