医療経済研究機構は11月5日、国内の認知症患者の5人に1人は抗精神病薬が処方されていることを報告した。これは2002年から2010年までの全国レセプト情報約1万5千件を解析して得られたもの。第1世代の抗精神病薬の処方割合は減少する一方で、第2世代は増加していることも明らかになった。

認知症患者の5分の1に抗精神病薬が処方の画像

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