群馬大学病院は11月14日、第二外科の40代男性医師による腹腔鏡下での肝切除後に、8人の患者が術後数週間から4カ月以内に死亡していたことを明らかにした。群馬大病院の自主調査により発覚した。2010年12月から今年6月の4年間に第二外科が行った外科手術92例中、56例にこの手術を実施。このうち60〜80代の患者8人が術後合併症で死亡していた。

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