アルツハイマー病(AD)の発症前に脳内アミロイドβ蛋白質(Aβ)の蓄積を検出できる血液バイオマーカー候補を発見したと国立長寿医療研究センターと島津製作所の研究チームが発表した。0.5mL程度の血液を用いて、脳内Aβ蓄積の有無を9割以上の感度と特異度で検出できる。11月11日に日本学士院発行の学術誌(電子版)に論文が公表された。

脳内Aβ蓄積を検出する血液マーカーを発見の画像

ログインして全文を読む