厚生労働省は11月5日、中央社会保険医療協議会(中医協)(会長:国立社会保障・人口問題研究所所長の森田朗氏)の総会を開催し、「患者申出療養(仮称)」の枠組み案を示した。委員間で詳細な部分について意見に相違があったものの大筋で合意。厚労省は10月7日の社会保障審議会・医療保険部会で同案を提示し、了承が得られれば、来年の通常国会に法案を提出したい考えだ。

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