国立感染症研究所は10月31日、エボラウイルス疾患(エボラ出血熱、EVD)に関するリスクアセスメントを公表した。「国内でEVD患者が発生するリスクは低いと考えられる」との見解を示しつつも、EVD患者あるいは疑い患者を診療する際には、「接触予防策、飛沫予防策に加えて眼の防護具を装着することが最低限必要」と指摘するなど、万が一のEVD患者発生に備え対応をとっておくべきと指摘している。

ログインして全文を読む