厚生労働省は10月30日、「外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会」(座長:神奈川県立保健福祉大学名誉教授の根本嘉昭氏)の初会合を開いた。国内の介護人材の不足が深刻化する中、外国の人材の受け入れ促進を求める声があることから、現制度を活用した方策などを議論していく。12月中に中間とりまとめを行う予定だ。

厚労省、介護人材の外国人受け入れ検討を開始の画像

ログインして全文を読む