厚生労働省は10月24日、全国の医療機関に対し、発熱がある患者全てで、過去1カ月以内にエボラ出血熱(EVD)流行地域へ渡航していなかったかを確認し、渡航歴がある場合は速やかに最寄りの保健所に連絡するよう、協力を求める通知を発布した。この時点でEVD疑似症患者とし、直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事へ届出を行う。検体採取や感染症指定医療機関への患者の搬送方法などについては、保健所からの指示を仰ぐ。

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