来年10月からの医療事故調査制度の開始に向け、具体的な運用手順を示すガイドラインのたたき台を検討してきた厚生労働科学研究班は10月23日、これまでの議論を整理し、中間取りまとめを発表した。西澤氏は「医療の質向上と安全確保は私たち医療者の責務。医療事故調査制度に対し、医療者の自律的な取り組みをお願いしたい」と強調した。

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