10月22日に都内で開催された介護保険部会介護給付費分科会では、2015年度介護報酬改定に向け、報酬や基準見直しに関する各論の議論がスタートした。この日、厚労省が見直し案を提示したのは、訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、小規模多機能型居宅介護、複合型サービス、訪問看護――の5種類の居宅サービス。

中重度の要介護者への対応を評価する項目ずらりの画像

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