2014年10月21日、特定感染症指定医療機関である国立国際医療研究センター(NCGM)のエボラ出血熱(EVD)対応フローチャートの最新版が公開された。発症前21日以内にギニア、シエラレオネ、リベリア、コンゴ民主共和国への渡航歴がある患者は、特定の診察室でトリアージし、発熱の有無や曝露歴を確認するなどの流れを示した。対応フローチャートのひな形も公開されており、各地・各病院の状況に応じて改変し活用するよう求めている。

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