厚生労働省の社会保障審議会・医療保険部会(部会長:学習院大学経済学部教授の遠藤久夫氏)は10月6日、医療保険制度改革に向け、高齢者医療・被用者保険と現金給付等(海外療養費、傷病手当金、出産手当金)のあり方について議論した。高齢者医療・被用者保険の見直しでは、総報酬割の全面導入と短時間労働者への被用者保険の適用拡大が焦点となった。

負担のさらなる増大に健保組合が猛反発の画像

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