安倍総理大臣は日本時間の26日未明、国連で一般討論演説を行い、エボラウイルス疾患(エボラ出血)の対策として、国連などに総額4000万ドル(日本円で約44億円)の追加支援を実施すると表明した。同時に、エボラの治療に効果が見込める富士フイルムグループの富山化学工業が開発した薬を治療候補薬として提供する準備があると言及した。

安倍首相、エボラ対策に総額4000万ドルの追加支援を表明の画像

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