総務省消防庁は9月19日、危険ドラッグによるとみられる救急搬送が2009年1月〜2014年6月までに4469件あったと発表した。最も多いのは東京都の1130件で、大阪府の536件、神奈川県の512件と続く。なお、年間の救急搬送件数は2012年をピークに減少に転じている(図1)。

危険ドラッグによる救急搬送が5年で4469件にの画像

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