厚生労働省は9月18日、「地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」の初回会合を開いた。今年10月から始まる病床機能報告制度によって得られた各医療機関の病床の情報をもとに、都道府県は来年4月から地域医療提供体制の将来像として地域医療構想(ビジョン)を策定する。検討会では、このビジョンの策定方針となるガイドラインの作成を行う。

地域医療構想のガイドライン、作成始まるの画像

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