国立国際医療研究センター国際感染症センターの忽那賢志氏は9月11日、同センターで開催されたメディアセミナーで講演し、デング熱の病態について解説した。忽那氏は、「デング熱を発症すると、蚊に刺された後に高熱が5〜7日間続く。感染が報告されている場所で蚊に刺されており、発熱が続く場合は経過を追う必要がある」と適切な対応を求めている。

デング熱発症者の特徴は白血球と血小板の減少の画像

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