日本肝臓学会は9月3日、「C型肝炎治療ガイドライン(第3版)」を発表した。新規の直接作用型抗ウイルス薬(DAAs)であるアスナプレビル(商品名スンベプラ)とダクラタスビル(ダクルインザ)の発売を受け、改訂したもの。新ガイドラインでは、発癌リスクの高さとインターフェロン(IFN)適格・不適格の2項目をベースに患者を分類し、それぞれ治療方針を示している。

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