2014年9月3日に開催された厚生労働省の社会保障審議会・介護給付費分科会で、介護人材の確保対策に関する議論が行われた。介護人材確保に向け、中長期的に介護職員の「参入の促進」「資質の向上」「労働環境・処遇の改善」の3つの視点から総合的に対策を講じる必要があるとの点で議論が一致。これらを念頭に2015年度介護報酬改定に取り組み、介護職の社会的な評価を高めて安定的な処遇改善につなげる方針を確認した。

介護職員処遇改善加算の継続が焦点にの画像

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