厚生労働省は8月27日、介護保険の自己負担割合が2割となる一定以上所得者の判定基準案を各都道府県に事務連絡した。2015年8月から一定以上の所得のある第一号被保険者(65歳以上高齢者)の自己負担を、現行の1割から2割に引き上げることに伴う措置。

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