2014年8月27日、都内で社会保障審議会・介護給付費分科会が開催され、2015年度介護報酬改定に向け、訪問系・通所系サービスやリハビリテーションについての議論が行われた。厚生労働省は総論として、訪問系と通所系のサービス間の連携を促進する方向性を提示。また訪問系・通所系サービスは、「生活機能の維持・向上」「生活援助」「家族介護者の負担軽減」など、求められる機能が基本的には同じことから、一体的・総合的に捉えた機能分類および評価体制の整備が必要であるとの論点を示した。

通所介護・通所リハビリは機能別に再編の画像

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