厚生労働省は8月27日、国内でデング熱に感染したと考えられる症例を確認したと発表した。患者は埼玉県在住の10代女性。海外渡航歴はなく、さいたま市内の医療機関に入院しており、容体は安定している。さいたま市は、厚労省及び関係自治体と協力して、疫学調査を実施している。

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