来年10月からの医療事故調査制度の開始に向け、具体的な運用手順などを検討する厚生労働科学研究班が、8月6日に会合を開き、院内調査に関する事項について議論した。調査項目は、日本医療安全調査機構の「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」での項目を元に整理するほか、解剖を実施できる体制作りが必要との方針が確認された。

医療事故調、解剖の実施体制作りを進めるの画像

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