8月5日、国境なき医師団(MSF)は記者会見を開き、エボラ出血熱の流行が拡大する西アフリカでの医療活動について報告した。現地から帰国したばかりの看護師が登壇し、治療施設の感染管理体制や、MSFによる地元住民への啓発活動などの様子を紹介。感染拡大が収まらず、MSFの対応能力に限界が生じている現状も明かした。

国境なき医師団がエボラ流行地での活動を報告の画像

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