医療費助成の対象となる難病(指定難病)を選定する「指定難病検討委員会」(第2回)が8月1日、開催された。今回、指定難病として検討候補に挙がっている113疾患が初めて示された。このうち半数以上は、既に特定疾患として医療費が助成されているが、シェーグレン症候群やIgA腎症など計46疾患が新たに助成対象の候補となった。

「指定難病」決める議論がスタートの画像

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