中央社会保険医療協議会(中医協)で診療側委員を務める安達秀樹氏(日本医師会社会保険診療報酬検討委員会委員長、京都府医師会副会長)が2015年10月末までの任期満了を待たずに退任する運びとなった。7月30日の中医協で退任挨拶を行った。後任には、6月末に新たに日医の常任理事に加わった松本純一氏が就く予定。その結果、中医協には、日医の執行部から3人が委員として参加することになり、5年ぶりに民主党への政権交代以前の日医役員3人枠が復活することになった。

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