理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)は2014年7月22日、先日発表したSTAP幹細胞の第三者機関による解析結果に一部誤りがあったと発表した。誤りがあったのは、当初の解析で、山梨大学生命環境学部生命工学科教授の若山照彦氏が提供したマウスから樹立されたものではないとされたSTAP幹細胞株の解析結果。今回の訂正により、同STAP幹細胞株が若山研究室のマウス由来である可能性も出てきた。

理研がSTAP幹細胞の解析結果を訂正、若山研由来の可能性もの画像

ログインして全文を読む