昨年1年間で、接種するワクチンの種類を間違えるなど、予防接種時に生じた事故は4596件あり、このうち血液感染を起こし得る事例は6件あったことが明らかになった。7月16日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会で報告された。2013年4月より予防接種時に事故が生じた場合は市町村に報告しなければならないことが定期接種実施要領で規定されてから、今回が初めての報告となる。

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