協和発酵キリンは7月11日、同社が製造販売する持続型赤血球造血刺激因子製剤ダルベポエチン アルファ(商品名ネスプ)の臨床研究不正に関する社外調査報告書を公表した。研究のプロトコル作成やデータ解析に同社MRが関与したことについて、「道義的責任は免れない」と結論付けた。同社は5月に社内調査の結果を発表後、社外調査委員会による調査を進めていた。

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