日本精神神経学会は6月27日、横浜で開催した学術総会で「患者の自動車運転に関する精神科医のためのガイドライン(2014.6.25版)」を発表。危険な運転を行う可能性のある患者の診療に携わる医師が把握しておくべき、法律の知識と行動規範を示した。(1)患者の運転免許の更新時、(2)診断書を求められた、(3)免許制度に関連して医師が届け出の検討を要する――といった場合における患者との関わり方を解説している。

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