2014年6月5日に警察庁が公表した「平成25年中における行方不明者の状況」によると、2013年度に行方不明になった8万3948人のうち、認知症またはその疑いが原因で行方不明となった者は1万322人で、全体の12.3%を占めた。前年から715人増(7.4%増)と急増している――。

グループホームでも訪問看護に大きな期待の画像

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