元上司2人によるパワーハラスメントと長時間労働が原因で、勤務医(享年34歳)がうつ病を発症し自殺に至った事件で、遺族である原告が損害賠償額が「過失相殺」として2割減額されたことを不服に、6月9日に広島高裁松江支部に控訴したことが明らかになった。

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