国立感染症研究所は6月9日、2013年度における侵襲性肺炎球菌感染症の患者発生動向と、成人患者の血清型分布を発表し、肺炎球菌7価ワクチン(PCV7)の導入により、導入前と比べて原因血清型が変化したことを明らかにした。

PCV7の定期接種化で血清型の分布が変化の画像

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