日本精神神経学会は5月28日、2013年5月に米国精神医学会が発行した「精神疾患の診断と統計のためのマニュアル第5版(DSM-5)」の病名や用語について、さまざまな訳語が用いられ混乱が起きることを防ぐ目的で作成した「DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン」を公表した。同ガイドラインは、日本精神神経学会の精神科用語検討委員会が、精神科関連15学会/委員会の代表者と組織した連絡会において検討してきたもの。

児童青年期の精神疾患は「障害」から「症」への画像

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