日本病院会は5月28日、全国の救急指定病院を対象にして行った「平成25年度救急医療アンケート調査結果」を公表。救急車不応需率が二極化していると指摘したほか、救急車の有料化についての賛否、時間外外来自己負担金(選定療養費)の効果などがまとめられた。調査期間は2013年7月25日から11月29日で、平成24年度の状況について聞いた。救急指定病院1759病院中654病院が回答した(回答率は32.7%)。

救急車の有料化、約半数の救急病院が「賛成」の画像

ログインして全文を読む