国立感染症研究所は5月22日、川崎市内の社会福祉施設でオウム病の集団感染が発生したと報告を受け、発表した。これまで国内では、動物園と鳥類飼育施設でオウム病の集団発生が幾つか報告されていたが、鳥や動物の飼育と関連のない施設での集団発生は今回が初めて。

ログインして全文を読む