日本医師会や日本歯科医師会など医療・介護関連の40団体で構成する国民医療推進協議会(会長:日医会長の横倉義武氏)が5月14日に総会を開き、政府の規制改革会議が提言した「選択療養制度」(仮称)の導入に断固反対することを決議した。今後は、反対の立場を政府や各政党に申し入れるとともに、各都道府県の医療推進協議会の開催も視野に入れて国民に働きかける考えだ。

日医ら40団体、選択療養制度に「断固反対」を決議の画像

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