国立成育医療研究センターが4月以降、小児集中治療室(PICU)を20床から12床に縮小していることが分かった。3月末に医師9人が一斉に退職し、常勤・非常勤医師数が28人から19人に減ったことによる。同センター総務部長の井坂安利氏は「小児集中治療医を確保してなるべく早く元の診療規模に戻したいが、具体的なめどは立っていない」と話す。

ログインして全文を読む