政府は2014年4月18日、特定の病気や飲酒の影響で危険運転し、交通事故を起こした場合の罰則を強化する「自動車運転死傷行為処罰法」について、一定の症状があるてんかんや統合失調症を処罰対象に定める政令を閣議決定した。同法は、5月20日に施行される。

危険運転厳罰化の新法、てんかんや統合失調症などの一部が適用にの画像

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